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YUI
しつこく続けます
見たい人だけどうぞ

無事会場入りしたところで少女のお母さん
それじゃあ私はここまでです
あとは2人で楽しんできてね

っといって買い物に出かけてしまいました

見ず知らずの少女と独身男30歳が2人でYUIのライブ・・・
お互い緊張気味

これはよくないと思い唯一でありながら絶対的な会話の架け橋
YUI話で雰囲気を和らげます

それなりに和んできた時少女が僕にお願いがあるといってきました

僕はもちろんこの少女のおかげで会場に入れたわけですかできることならなんでも聞いてあげようと思いました

「なんでしょうか?ご主人様」

すると少女は恥ずかしそうに
「ライブがはじまったら私の代わりにYUIって叫んでください」

マジですか!?

しかし未来を担うYUIファンのこの少女が少しでもいい思い出になれば
と思いがんばってみようと決めました

いよいよYUIが登場です
みんなの熱い声援にまぎれて僕も大声で叫びます

YUIぃ~

はっはずかしぃ~
はずかしけどちょっと快感

どやっ!!
これで少女も満足でっしゃろ?

と思ったらもっと静かな時に叫んでください
ってお願いがエスカレートしてきました

私がひじで合図するんでその時に

ひじでツンツン
僕がYUIぃ~

またひじでツンツン
僕がYUIぃ~

何回叫んだことでしょうか
もはや少女の操り人形です

お願いはさらにエスカレート
さらには大阪弁で何かおもしろいことゆってください
とまでいってきました

これさむミーティングでの夜を思い出します
常連古株組みが順番に西村さんの毒舌にのされていく中
順番は僕に回ってきて
「どっぴーなんかおもろいこと言え!!」

いえるわけありません
一番おもしろい話ができないフリです

そんなフリをまさかYUIのライブ会場で
もちろん言えることができず
なぜか少女をがっかりさせてしまったんじゃないかとモヤモヤしてきました

まわりのファンと違う事をしてあげないと
と思っていたらライブも終わりYUIが退場してしまいます

なにか言わないと!!
っと思って叫んだ言葉が
YUIファンなら誰もが知ってる別れの挨拶

アデュー!!

さすがにまわりの人たちも振り返ります
してやったりです

さすがにこれには少女も満足してくれたみたいでライブ終了後
がんばって叫んでくれてありがとうございます
最後とか最高でした

っといってくれました

この少女にとっていい思い出になったのかな
なんて思いながら少し幸せな気分になりました

会場を出るとお母さんが待っていました

僕はすっかりうちとけた少女に
「最後に一緒に写真でも撮ろっか」

とゆうと

「それはちょっと・・・」

と丁重にお断りされました


           続く

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